ツイーザーでマツエクがつかめないときに見るポイント
「昨日までつかめていたのに、
エクステが先端から抜けてしまう」
いつものツイーザーでこう感じると、
つい強く握ってしまいませんか。
そんなときは、先端の状態と
エクステが抜けるタイミングを
分けて見てみましょう。
道具と持ち方を一度に変えず、
同じ条件で試すと、
どこを見直せばよいか整理しやすくなります。
◇本記事の内容◇
1. まずはツイーザーの先端を確認する
いつもより握る力が必要だと感じたら、
いったん施術を止めましょう。
ツイーザーをお客様の目元から離し、
先端の状態を確認します。
- 先端にグルーなどが付いていないか
- 閉じたとき、左右の先端がいつもと同じ位置で合うか
- 落としたあとなど、使い心地が変わったきっかけがないか
マリーラッシュジャパンのセミナーでも、
付着したグルーを取るために
ツイーザー同士をこすらないようお伝えしています。
汚れがあるときは、
製品ごとのお手入れ方法を確認します。
別の金属で付着物を削ったり、
自分で先端を曲げたりするのは避けましょう。
先端の変形や噛み合わせに違和感があれば、
使用を止めて施術用の道具と分けておきます。
2. どの動作でエクステが抜けるかを見る
ツイーザーに明らかな異常がなければ、
練習用のエクステを使って、
どの動作がうまくいかないかを確かめます。
- 先端で挟むときに、うまくつかめない
- 挟めるけれど、台紙から離すときに抜ける
- 台紙から取れるけれど、移動中に落ちる
たとえば、移動中に落ちるなら、
どの向きに動かしたときに抜けたかも
見てみましょう。
試すときは、エクステの種類と太さをそろえます。
つかむ位置や普段の持ち方を一つずつ確かめると、
何を変えたときに感触が違ったか分かりやすくなります。
つかむ位置は、
ツイーザーの形や用途に合わせて確認します。
製品の案内に目安があれば、
その位置で試してみてください。
まとめ
いつものツイーザーでマツエクがつかめないときは、
力を強める前に、先端を見てみましょう。
まず確認したいのは、付着物と噛み合わせです。
道具に明らかな異常がなければ、
同じ種類・太さのエクステを使い、
どの動作で抜けるかを確かめます。
「使った道具・エクステ・抜けたタイミング」を
短くメモしておくと、
同じ条件で試すときや、相談するときに役立ちます。
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ツイーザーを見直すときは、
普段使うエクステに合わせて、
先端の形や用途を比べてみてください。



