使い捨てピローシートをセットしたマツエクサロンの施術用ピロー

使い捨てピロー(枕)シートはいつ交換する?サロンでの交換タイミング

マツエクやラッシュリフトの施術で、
お客様の頭が直接触れるピロー(枕)周り。

「ピロー(枕)シートはいつ交換する?」
「見た目がきれいなら、そのまま使える?」
と迷うことはありませんか。

使い捨てピロー(枕)シートは、
お客様ごとに新しいものへ交換するのが基本です。

この記事では、交換するタイミングと、
サロンで使用するときに確認したい
ピロー周りの衛生管理について解説します。


◇本記事の内容◇

  1. 使い捨てピローシートを交換するタイミング
  2. 施術前から交換までの使い方
  3. ピロー本体も一緒に確認する

1. 使い捨てピローシートを交換するタイミング

使い捨てピロー(枕)シートは、
お客様ごとに新しいものへ交換します。

見た目に汚れがなくても、
前のお客様が使用したシートを
次のお客様へそのまま使用することは避けましょう。

施術が終わったら使用済みシートを外し、
次のお客様を迎える前に
新しいシートへ交換する流れを決めておくと、
スタッフ間でも管理しやすくなります。


2. 施術前から交換までの使い方

施術前には、
ピロー本体の状態を確認してから
新しいピロー(枕)シートをセットします。

シートがずれないように、
ピローの形に合わせて位置を整えておくと、
施術中も扱いやすくなります。

使用前のシートに
汚れや破れ、湿りなどがある場合は、
使用せず新しいものへ交換しましょう。

施術終了後は、
使用したシートを外して廃棄します。

未使用のピロー(枕)シートは、
使用済みの器具や廃棄物と混ざらないよう、
清潔に保管できる場所を決めておくことも大切です。

ピロー(枕)シートだけでなく、
手指や施術スペースまで含めて
一連の準備として考えておくと、
毎日のサロンワークにも取り入れやすくなります。


3. お客様ごとに交換して廃棄する

使い捨てピロー(枕)シートを使用していても、
ピロー(枕)本体のお手入れが
不要になるわけではありません。

シートを外したときに、
ピロー(枕)本体に汚れや湿りがないか、
毎回確認しておきましょう。

シートのずれや破れによって
ピロー(枕)本体が汚れている場合は、
素材やメーカーの案内に合わせて
適切にお手入れします。

また、未使用のピローシートと
使用済みのものが混ざらないように、
置き場所を分けることも大切です。

「施術前に新しいシートをセットする」
「施術後に外して廃棄する」
というシンプルな流れにしておくと、
スタッフによって交換方法が変わりにくくなります。


まとめ

ピロー(枕)シートは未使用品を清潔に保管し、施術前に装着してお客様ごとに交換します。使用済み品の廃棄と枕本体の点検までを一連の手順にし、スタッフ全員が同じ順番で準備できるようにしましょう。


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